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メタバースの世界

最近よく聞く「メタバース」という言葉ですが、理解できている方はどれくらいいるのかなぁと。。 もしくは体験したことがあるという人はどれくらいの割合でいるのでしょう? と、そんなことを思ったので今回はメタバースについての話を少しだけしたいと思います。





メタバースって何?


このあたりは、知っている方も多いと思いますが「メタ=超」「ユニバース=宇宙」で、「超宇宙」という意味だそうです。


超宇宙??


新しい世界、新しい宇宙というような意味だと思いますが、簡単に言うとVRテクノロジーを利用した仮想世界のことをメタバースと言います。

VRの技術は現在では誰もが一度は体験した事があるような感じではないかなぁと、あくまでも主観ですが、感じています。

これからはVRの時代が来るのか、そうか、でもVRって定着しないんじゃないかと思っている方も多いと思いますが、多分このメタバースの世界観は近い将来定着していきます。

そして、インターネット2Dの時代からインターネット3Dの時代に近い将来突入していくこと間違い無しなので、メタバースの流れと特徴を覚えておくことは、広告制作業に携わる一人として最低限の作法だなと思う今日このごろです。



想定されるメタバースの定着方法


VRコンテンツを利用するためには、VRコンテンツを利用するためのアプリケーションが必要です。一般的に利用されることになるためには、代表的なアプリケーションに踏襲される必要があると考えています。

何に踏襲されていくのかというと、今後新規開発されるアプリケーションではなく、「Steam」が日本でもプラットフォームとして大きく注目されていくのではないかと思います。


Steamにはすでに、日本を代表するスクエアエニクスさん、ソニーさん、コーエーテクモさんなどの大手企業が参入しており、一大ムーブメントを起こしたフォートナイトやAPEXなどの配信もされています。

さらにSteamでは商品流通に関する中間業者が介入することがないのでコンテンツ販売元にとっては大きな利益となり、今後更に大きなプラットフォームになっていくでしょう。


少し、話が横道にそれてしまいましたが、「Steam」の中にメタバースを表現することができる「VR Chat」というアプリケーションがあり、それが定着していくのではないかなぁと個人的には思っています。



日本でも動き出すメタバースの世界


すでに日本でも、VR Chatでメタバースプロモーションも始まっています。


2021年7月には、沖縄の観光やエンターテイメントを発信する場所として「バーチャルOKINAWA」のワールドがオープン

2021年11月には日産自動車が「NISSAN CROSSING」というワールドをオープンさせました。

この他にも、次々に企業が仮想空間を使った展開を始めています。


コンテンツデザインも2Dから3Dへと移り変わっていくなか、総合制作会社であるグルードも新しい広報手法を常にとりいれてさらなる展開をしていきたいと考えています。


2022年中にはメタバースでの事業活動に足を踏み入れようと思っています。


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